「これからどう働く?」に答えを出す:ALFY(アルフィー)で描く、キャリアとお金の実践戦略

2025.08.28

2025.08.28

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はじめに:キャリアの“次の一手”が、見えていますか?

あなたは、今の仕事を「この先も続けていく」と、心から思えていますか?

40代、50代という年代は、これまでの経験と実績が積み上がり、組織の中でも要となる存在になっていく時期。一方で、ふとした瞬間に「このままでいいのか?」「定年の先には何があるのか?」と自問する人も少なくありません。

転職するわけでもない、起業を考えているわけでもない。でも、「もう一段、自分のキャリアを深く考えたい」「自分の力を、組織の外でも活かせるようにしておきたい」と感じ始めたなら――それは、人生の次のステージを“戦略的に”デザインするチャンスかもしれません。

私たちが提供するALFY(アルフィー)プログラムは、そんな思いを持ったビジネスパーソンに向けて開発された、実践型のキャリア&ライフデザインプログラムです。

自己理解で終わらせない。
理想論で終わらせない。
「社会の現実」と「お金の現実」に向き合いながら、自分の未来をデザインする。
ALFYはそのための実践の場です。

ALFYプログラムとは?――現実と理想の交差点で、キャリアを再設計する

ALFYは「Action Learning for Yourself」の略称。
50歳前後のミドル~シニア層を対象に、「人生後半のキャリアを、より主体的に、そして現実的に考える」ことを目的としたプログラムです。

このプログラムの最大の特長は、“自己理解×環境分析×お金の戦略”を統合して考える設計にあります。

一般的なキャリア研修にありがちな「あなたのやりたいことを考える」「価値観を掘り下げる」だけでは終わりません。
ALFYでは、以下の視点をすべて踏まえて「稼げる・続けられる・納得できるキャリア」を構想します。

  • 自分の強みや価値観の言語化(内面の探索)
  • 外部環境や業界構造の変化に基づいたキャリア戦略(マーケット視点)
  • 年金、退職金、再雇用、生活費などに基づいたリアルなライフマネープラン


つまりALFYは、「Will(やりたい)」「Can(できる)」「Must(求められる)」の交差点に立ち、自分にしか描けない“キャリアと人生の次の章”をつくるプログラムなのです。

どんな成果が得られるのか?――ALFYが目指す5つのゴール

1. 自律的なキャリア思考が身につく

会社のキャリアフレームに委ねるのではなく、自分自身が意思をもってキャリアを考える姿勢が育ちます。

2. ライフプランとマネープランの統合

「収入・支出・資産推移」を可視化したキャッシュフロー表を作成し、定年後の暮らしと働き方のイメージを現実に引き寄せます。

3. 環境を読む力が養われる

外部環境分析(PESTELや3C)を取り入れ、自分のキャリアが社会の変化とどうつながるかを考えます。「自分のやりたいこと」=「稼げること」なのかどうかを確認し、現実的な解を探ります。

4. 強みや価値観の再発見

これまでの仕事や人生を振り返り、自分らしさの軸となる要素を言語化します。

5. 行動計画と「自分への提言」の策定

最終的には、未来に向けた「自分への提言」をプレゼンし、行動への一歩を具体化します。

プログラムの流れ:3ヶ月で“変わる手応え”を実感

ALFYは、全6回(各3~4時間)のセッションで構成され、約3ヶ月で完結します。隔週ペースで進めることで、日常の仕事と並行して参加しやすい設計になっています。

● セッション1:自己理解とキャリアの棚卸し
ライフラインチャートや価値観のワークを通じて、自分の軸や強みに気づく。

● セッション2:お金の現実と向き合う
老後資金、年金、再雇用収入を含めた「100歳までのキャッシュフロー表」を自分で作成。お金にまつわる“思い込み”をリセット。

● セッション3:転機を読み解く
キャリアの転換期をどう乗り越えるのか、その内面を深く見つめなおす。

● セッション4:外部環境から未来を考える
PESTEL、3C、空雨傘などのフレームで社会のニーズを分析し、自分の“次の仕事”を構想する。

● セッション5:行動と偶然への向き合い方
セルフコーチングや「偶然の活かし方」など、行動を後押しするマインドセットを醸成。

● セッション6:自分への提言発表会
これまでの気づきをもとに、自分自身へ向けた提言をまとめて発表。他の参加者の学びから刺激を受け、行動に弾みをつける。

変化は「現実を直視したところ」から始まる

ALFYに参加した方は、「キャリアを考えることが、ここまで“現実的”だったとは驚いた」と語ります。

やりたいことを夢想するだけではなく、**「本当に求められるスキルや役割とは?」「それで生活は成り立つか?」**という問いを逃げずに見つめる。その過程で初めて、「自分の可能性」が言葉になり、行動として動き出します。

最後に:キャリアは、“問い直す力”で何度でも再構築できる

人生100年時代において、キャリアは一度きりで終わるものではありません。

今の延長線に答えが見えないなら、自分に問い直してみてください。
「どんな人生を、自分らしく稼ぎながら生きていくのか?」

ALFYは、「考える時間」だけで終わらない、“行動に落とし込むための構造”を持ったプログラムです。
自分らしさを活かしながら、社会の変化を読み、お金の戦略を持って前に進む。

ALFYは、そんな“次の一手”を描くための、実践の場です。